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  <title type="text">楽しくやろうか</title>
  <subtitle type="html">この世の中色んな娯楽作品がありますがそれぞれの別の作品のキャラクターを対決させようと言うのが本ブログの主旨です。
要望があればコメント欄にお願いします</subtitle>
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  <updated>2006-08-27T20:26:42+09:00</updated>
  <author><name>まっちゃん</name></author>
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    <published>2006-11-26T12:46:39+09:00</published> 
    <updated>2006-11-26T12:46:39+09:00</updated> 
    <category term="当ブログについて" label="当ブログについて" />
    <title>移転の知らせ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><font size="2">今日はちょっとしたお知らせです、まだブログをはじめて2週間ちょっとしか経っていませんが&hellip;&hellip;<br />
忍ブログからFC2ブログに移転する事になりました、理由は個人的な都合です。</font></p>
<p><font size="2">楽しくやろうかに足を運んでくださった皆さん本当にありがとうございました。<br />
ですがこちらを完全閉鎖するわけではありません、このブログは雑談や私の日常を綴る日記的な物として更新を続けていきます。<br />
ひょっとしたらまた帰ってくるかもしれません（＾＾；）</font></p>
<p><font size="2">考察企画はとりあえず移転先のブログで続けていきますので宜しくお願いします。</font></p>
<p><font size="2">移転先のURLは<a href="http://maltutyan.blog79.fc2.com/">http://maltutyan.blog79.fc2.com/</a>です<br />
ブログタイトルは『楽しければいいんでない?』に変更してあります。</font></p>
<p><font size="2">それでは皆さんこれからも楽しくやろうかと楽しければいいんでない?を宜しくお願い致します。</font><font size="2"></font></p>]]> 
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            <name>まっちゃん</name>
        </author>
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    <published>2006-11-24T16:51:29+09:00</published> 
    <updated>2006-11-24T16:51:29+09:00</updated> 
    <category term="考察" label="考察" />
    <title>異種間の交配、ハーフキャラクターの謎</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><font size="2">漫画やアニメ、ゲームなどには人間とは違う種族と人間の間に生まれたハーフのキャラクターがよく出てきます。<br />
大抵は人間の姿をしてはいるが常人離れした能力を持っているといった設定が殆どですが雑種の犬や猫じゃないんだからそう簡単に別種の生物の間に子供なんて生まれないでしょう。</font></p>
<p><font size="2">遺伝的に近いサルと人間が交配した所で人間とサルの合いの子なんて生まれるわけがありませんしそれが鳥だの犬だの、はたまた悪魔や天使だの全く別種の生物との間に子供が生まれるというのは信じられない出来事ですと言うかありえません。</font></p>
<p><font size="2">それでも今回はどうやったらハーフのキャラクターが生まれたのかを考えていきたいと思います。<br />
とりあえずどんなキャラクターを使おうかと考えたのですがいかんせん数が多いので今回はネギま!の桜咲刹那（鳥人間とのハーフ）と犬上小太郎（犬人間とのハーフ）で進めていきたいと思います。</font></p>
<p><font size="2">まずは刹那、彼女は見た目は人間なのに背中に鳥の羽が生えている妖怪烏族と人間のハーフです。<br />
早速一つ言いたい事が&hellip;&hellip;烏族って背中に羽根が生えているんですよ。<br />
でもちゃんと腕もあるんですよ&hellip;&hellip;どんな進化をしてきたんでしょうか?</font></p>
<p><font size="2">羽根と言うのは鳥の祖先が空を飛ぶために腕の形状を変化させた物です。<br />
長い年月をかけて今の様な鳥の羽根になったのですが烏族と言う妖怪は腕2本羽根2本あります。<br />
&hellip;&hellip;え～君たちはどういう進化をしてきたんだい?羽根があるのに腕があると言う事は&hellip;&hellip;烏族は最初腕が4本有る生物であった事を示しています。</font></p>
<p><font size="5">天津飯かよ!!（゜д゜）もしくはアシュラマン!?</font></p>
<p><font size="2">つまり簡単に説明するとですね<br />
烏族は最初腕が4本ある生命体だったがある日を境に空を飛ぶ事がどうしても必要になった。<br />
それがもう空を飛べなければ死ぬみたいな状況で烏族はその飛べないと死ぬ環境に適応するために背中に有る方の腕を徐々に進化させ羽根にした。<br />
</font><font size="2">こうして今の烏族の姿が出来たのである&hellip;&hellip;。</font></p>
<p><font size="2">こんな感じかな?烏族の祖先に一体何があったのかは分かりません。<br />
ただ烏族は身体付きは人間ですが顔付きは鳥です、烏族の祖先はどんな進化をしてきたんでしょうか?<br />
</font><font size="2">鳥の祖先は恐竜と言われています、そして一部の恐竜は進化し続けたら人間の様な姿になったと言われています。</font></p>
<p><font size="5">&hellip;&hellip;はっ!!（゜д゜）も、もしかして烏族の祖先は恐竜!?</font></p>
<p><font size="2">可能性としては有ります!一部の恐竜が絶滅せずに生き残り最初恐竜人間になった。<br />
彼等は進化の過程で腕が4本ある生物になったもののある日どうしても空を飛ばねばならない環境になってしまった。<br />
そして進化のさらなる過程で背中にあった腕が羽になり、それに伴い肉体の構造も鳥に近くなっていきやがて人間と鳥の中間の様な生物になった&hellip;&hellip;。</font></p>
<p><font size="2">でもこれだと身体付きが人間とほとんど同じである事に矛盾が出てしまいます。<br />
ひょっとして途中で霊長類と烏族の祖先が何らかの形で交配し合いの子が生まれて、それが進化して現在の烏族になった。</font></p>
<p><font size="2">もしくは腕が4本ある霊長類が独自の進化を遂げて人間と鳥の合いの子の様な姿になった&hellip;&hellip;。<br />
う～ん恐竜説の方がまだ筋は通ってるかな?とりあえず烏族の祖先は腕が4本ある生物であった可能性は濃厚です。</font></p>
<p><font size="2">とりあえず1回ここで切ります&hellip;&hellip;この企画結構長く続くかもしれません。</font></p>]]> 
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    <author>
            <name>まっちゃん</name>
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    <published>2006-11-23T18:42:05+09:00</published> 
    <updated>2006-11-23T18:42:05+09:00</updated> 
    <category term="雑談" label="雑談" />
    <title>ガンランスとかガンブレードとか</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><font size="2">好きなんですよこのアンバランスな感じ、かっこいいですよね。<br />
FF8で登場したガンブレード、当時はけっこう斬新で今では人気武器の仲間入り。<br />
それ以降それらしい武器がどんどんと増えていきました。</font></p>
<p><font size="2">でもガンブレードって相手を斬る時に火薬を爆発させ、その衝撃を刃に伝えて火薬の衝撃と斬撃のダメージを同時に与える武器とかそんな設定だった気がします。<br />
ガンってわりに弾は出ないんですよ確か&hellip;&hellip;弾が出た方が強い気がするんだけどな。<br />
まぁ少なくとも<font size="5">威力半減してまで衝撃だけで攻撃しようとするタカミチとか言うメガネよりは</font>賢明な判断だとは思いますけど。</font></p>
<p><font size="2">ガンなんたら系の武器で個人的にお気に入りなのはモンスターハンター2に登場したガンランスです。<br />
正直言って強い武器ではないんですが（弱くもありません）動作一つ一つがかっこいい!!<br />
でもそんなガンランスにも欠点が&hellip;&hellip;それは</font></p>
<p><font size="5">設計限界を超えた武器である為壊れやすい</font></p>
<p><font size="2">え～つまりは無茶な設計して実際作ってみたらとってもデリケートな子だったと&hellip;&hellip;</font></p>
<p><font size="5">ちょっとは加減しろよw</font></p>
<p><font size="2">きっとモンハンの世界ではガンランス、リコールの嵐ですよ。<br />
鍛冶屋さん&hellip;&hellip;</font><font size="5">欠陥品売りつけちゃ駄目でしょう?</font></p>
<p><font size="2">それでも街のギルドに正式採用されてしまったガンランス&hellip;&hellip;。<br />
頑張れギルドのハンターよ!不良品の武器を抱えていざ狩りへ!!<br />
&hellip;&hellip;</font><font size="2">ガンランスの暴発で怪我とかしたら鍛冶屋は保障してくれるのかな?</font></p>]]> 
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    <author>
            <name>まっちゃん</name>
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    <published>2006-11-22T23:33:04+09:00</published> 
    <updated>2006-11-22T23:33:04+09:00</updated> 
    <category term="映画" label="映画" />
    <title>ファインディング・ニモ感想※ネタバレ注意</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><font size="2">今日やっとファイディングニモを見たのですが中々面白かったです。<br />
と言うよりは安定感のある印象でしょうか、安心して見られる作品でした。</font></p>
<p><font size="2">ピクサー作品全般に言える事なのですが安定感に関して言えば個人的には最高の制作会社です。<br />
しかしファイディング・ニモはマイベストピクサーのモンスターズ・インクを抜く事が残念ながら出来ませんでした。</font></p>
<p><font size="2">何と言うか悪く言えば話の展開に大きな起伏が無い、よく言えば子気味良いと言った所でしょうか。<br />
トイ・ストーリーやモンスターズインクにあった様なドキドキ感が個人的にはあまり感じられませんでした。<br />
何と言うか安心しすぎてしまうと言った感じです、出てくるキャラクターの殆どが主人公の味方である点にイマイチ盛り上がれませんでした。</font></p>
<p><font size="2">今までのピクサー作品には決定的な悪役が居たのですが今回不在と言う点が影響しているような気がします。<br />
ある意味人間が悪役なのですが行動に悪意が感じられず、むしろ善意の行動が主人公の魚達の障害となっているだけでやっている事は良い人と言う点が緊張感の無さに繋がっています。</font></p>
<p><font size="2">子供向けと言えばそれまでですがそれでもきちんとした悪役を一人か二人置いて欲しかったです。</font></p>
<p><font size="2">あらすじとしては<br />
カクレクマノミのマーリンには亡き妻が残した一人息子ニモが居た。<br />
マリーンは妻を亡くしたショックと息子ニモの右の胸ビレが小さく上手く泳げない事を気にかけニモを過保護に育てていた。<br />
そしてニモが初めて学校に行った日、ニモは授業に付いて来たマリーンに反発して珊瑚礁の中から出てしまう、</font><font size="2">そして珊瑚礁から出たニモは海に潜っていた人間のダイバーに連れ去られてしまうのだった。<br />
マーリンは果たして息子のニモを探し出す事ができるのか?</font></p>
<p><font size="2">こんな感じのストーリーです、マーリンの声をとんねるずの木梨憲武が演じているのですがこれが結構上手くて感心しました。<br />
相棒のドリー役は室井滋なのですがこれも違和感無し、好演していました。</font></p>
<p><font size="2">声優問題も特に無くストーリーも安定感が高く満足感は得られました。<br />
点数をつけるなら85点、悪意ある悪役が欲しかった所です。</font></p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>まっちゃん</name>
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    <published>2006-11-21T20:17:50+09:00</published> 
    <updated>2006-11-21T20:17:50+09:00</updated> 
    <category term="考察" label="考察" />
    <title>宝の持ち腐れ?居合い拳は無駄ばかり</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><font size="2">今回の記事は魔法先生ネギま!に登場する技の一つ居合い拳についてです。<br />
居合い拳とは高畑・T・タカミチと言うキャラが使用する技でポケットの中に入れた拳を高速で引き抜く事により発生する拳圧を飛ばして攻撃する技です。</font></p>
<p><font size="2">書けばかっこいいですがこの技&hellip;&hellip;</font><font size="5">大変無駄が多い<br />
</font><font size="2">劇中だと強い技みたいに言われていますが実は無駄の極みなのです。</font></p>
<p><font size="2">この技は拳圧、つまり手をポケットから抜いた時に発生する衝撃波で相手を攻撃するのですがまずこれが</font><font size="5">無駄<br />
<font size="2">ちょっと考えてみましょう、まずこの技は10メートルぐらい離れた場所に居る相手に衝撃波を飛ばします、最初に言いたいのは距離が離れれば離れるほど衝撃波が弱くなる点です。<br />
衝撃波は出始めが一番威力があります、距離を飛ぶ毎に衝撃波はどんどんと弱くなってしまうのですから至近距離で当てるのが一番なのです。<br />
</font></font><font size="5"><font size="2">しかし上記した様にこのタカミチと言う男何を考えたのか<font size="5">遠距離</font>でこの技を使っています。</font></font></p>
<p><font size="5"><font size="2">居合い拳の無駄其の1、近距離で真価を発揮する技を遠距離で使っている。</font></font></p>
<p><font size="5"><font size="2">まぁそれ以前に言いたいのが何故衝撃波何ぞで攻撃する必要があるのか?<br />
考えてもみてください衝撃波が発生する速度のパンチですよ?</font></font></p>
<p><font size="5">直接殴った方がダメージ高くありませんか?</font></p>
<p><font size="2">おまけにパンチで衝撃波が発生するなら直接相手を殴ればパンチの威力+衝撃波の威力なのですがタカミチは衝撃波の威力しか使ってません&hellip;&hellip;</font></p>
<p><font size="5">何故技の威力が半減するような真似を!?</font></p>
<p><font size="2">さらに居合い拳は1メートル以上間合いを取らないと使用できない技らしいのですが&hellip;&hellip;</font></p>
<p><font size="5">だからなんでわざわざ離れるんだよ!?近付いて殴った方が速いじゃん!!</font></p>
<p><font size="2">そしてポケットから高速で手を引き抜くと言う奇妙な技、居合い拳&hellip;&hellip;何故ポケットに手を入れる必要があるのでしょうか?<br />
て言うよりポケットに手を入れない方が明らかに速く攻撃できるでしょう、おまけにポケットに手を入れていたら防御の時もいちいちポケットから手を抜かねばなりません。</font></p>
<p><font size="5">これを無駄と言わずして何と言う!!</font></p>
<p><font size="2">居合い拳の無駄其の2スピードと防御を完全に犠牲にしている。</font></p>
<p><font size="2">私なりに言わせて貰えば居合い拳とは防御とスピードを殺してまで何故か技の威力が極端に弱くなる間合いでしか攻撃の出来ない技。</font></p>
<p><font size="5">はっきり言って無駄多過ぎ!!</font></p>
<p><font size="2">タカミチにはもう少し居合い拳との関係を見直して欲しいものです。</font></p>]]> 
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    <author>
            <name>まっちゃん</name>
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    <published>2006-11-20T18:20:13+09:00</published> 
    <updated>2006-11-20T18:20:13+09:00</updated> 
    <category term="映画" label="映画" />
    <title>MI3・ミッションインポッシブル3感想※ネタバレ注意</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><font size="2">ミッションインポッシブルは1が一番スパイ大作戦っぽいんですが2度3度見ようと言う気がおきないんですよね、個人的にはだらだらとしている印象を覚えます。<br />
2はスパイって言うよりも拳銃ぶっ放して殴り合いするだけの体力馬鹿になっていたのでイマイチ。<br />
3でどうなるかと思ったけど個人的には今回が一番マシですね。</font></p>
<p><font size="2">良くも悪くも肩の力を抜いて見られる娯楽作品と言った具合です、面白いと言えば面白いですが映画として素晴らしいかと言えばそうでもありません。</font></p>
<p><font size="2">今回は全体的にスマートさに欠けます、イーサンが感情的になりすぎて直情径行になっています。<br />
</font><font size="2">やっぱりスパイが感情的になるのは見苦しいですね、いくら恋人を誘拐されたからと言ってももっとスマートに冷静に助けて欲しかったです。<br />
ただ感情的になってイーサンが一人で暴走と言った感じです、もっともこれはMIシリーズに共通していますが。</font></p>
<p><font size="2">ラストで二人居る内の一人のボスとイーサンが対決するも基本的に見苦しい殴り合い、技巧も糞もない素人同士の喧嘩みたいな感じです。<br />
そしてボスを倒したあとイーサンが頭に埋め込まれた爆弾を取るために使った電気ショックで気絶してしまいます。<br />
その直前自分の恋人に銃の使い方を教えるのですが&hellip;&hellip;恋人の腕前がプロ級w <br />
拳銃の構造も知らないような素人がプロの殺し屋を瞬殺、おまけに黒幕も彼女が殺してしまいます。</font></p>
<p><font size="5">&hellip;（゜д゜）駄目だろう!</font><font size="5">黒幕ぐらい主人公が倒せよ!</font></p>
<p><font size="2">いや～びっくりしました、ラストの見せ場でイーサン・ハントいいとこ無しですw</font></p>
<p><font size="2">今回はイーサン・ハントの人間性に迫ると言うのがテーマだったそうですがスパイ物で主人公の心の内とかやられると個人的には引きます。<br />
ラストの方でちょっと垣間見える程度の演出は好きですが最初から最後までやられると個人的には中だるみにしか感じられません。</font></p>
<p><font size="2">スパイ物は対決に向かう前のワンシーンで主人公の心の内が見えて後は感情を押し殺して戦うとか、最後の最後で涙を流すとかそんなもんでいいと私は思っています。<br />
愛だの恋だのが動機で戦うのならスパイはやめろと言いたいです、そんな奴に世界の存亡をかけたくない。<br />
スパイならあくまで任務優先、これがスパイ映画の条件だと思っています。</font></p>
<p><font size="2">まぁ全ジャンルに言える事ですが「俺は世界平和のために戦うんだ!!」とか「僕がやるしかないんだ&hellip;&hellip;」とか「ここまで犠牲になった人たちのためにも俺は負けない!!」とかも戦う動機としてはあまり好きではありません。<br />
</font><font size="2">個人的に好き理由は「仕事だから戦う」、とにかく戦いに私情を持ち込まれるのは嫌いです。<br />
私情を挟むくらいなら戦うなと言いたい。</font></p>
<p><font size="2">よくある「恋人と世界どちらか一つを取れ!」みたいので悩んでから結局恋人を殺すパターンは呆れてしまいます、最終的に殺すなら最初から悩むなって感じです。</font></p>
<p><font size="2">あくまで淡々と戦う主人公が個人的には好きです、特にスパイ物ではそうです。<br />
12月1日に公開される007カジノロワイヤルもボンドが一人の女のために戦うとかで個人的にはがっかりしています。<br />
ジェームス・ボンドの基本的な優先順位は仕事&gt;女だと思いますよ、愛した相手でも敵なら容赦なく殺しますしそれで泣くというシーンはあまりありません。</font></p>
<p><font size="2">MI3ではイーサン・ハントが前作にも増して私情を挟みまくり&hellip;&hellip;アクション物なら別にいいのですがスパイ物としては私情を挟む主人公は駄目です。</font></p>
<p><font size="2">アクション映画としてみるなら70点、スパイ映画としてみるなら10点程度の出来ですね。<br />
</font><font size="2">あくまでアクション映画として見るのであれば面白いですよ。</font></p>]]> 
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            <name>まっちゃん</name>
        </author>
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    <published>2006-11-19T22:55:13+09:00</published> 
    <updated>2006-11-19T22:55:13+09:00</updated> 
    <category term="考察" label="考察" />
    <title>大神におけるアマテラス像考察</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><font size="2">大神に登場するアマテラスは主人公ながら台詞が一切無い謎に包まれたキャラクターです。<br />
</font><font size="2">性別、年齢等も一切不明の主人公について今日は語りたいと思います。</font></p>
<p><font size="2">まずネット上で論争が起きたアマテラスの性別についてです。<br />
製作者はアマテラスを性別が存在しないキャラクターとして設定しました、これはモデルである天照大御神の性別問題が絡んでいるからでしょう。</font></p>
<p><font size="2">今では女性の神様として通っている天照ですが昔は男の神様として通っていました。<br />
つまり天照は途中で性別が変わってしまった神様なのです、スタッフとしては頭を悩ませたと思います。</font></p>
<p><font size="2">今でこそ女性神として通っていますが天照は男性神だと言う人も居ます、と言うよりは元は男性の神様であったのだから男性としても何の矛盾点もありません、しかし</font><font size="2">世間一般の常識としての天照は女性ですから本当にスタッフは悩んだ事でしょう。</font></p>
<p><font size="2">ちなみに何故アマテラスが狼なのかと言う点はついて狼にしとけば性別がどっちか分かり難いという判断ではなく開発当時から狼が主役のゲームと決まっていたからです。</font></p>
<p><font size="2">アマテラスには性別が存在しないと言う設定ですが劇中の描写を見るに性別が存在しなくてもかなり男性に近い存在なのではないかと思われます。<br />
劇中アマテラスはよく女性の裸や胸に見惚れていました、酷い時には相手の顔を見ずに胸しか見ていないという事もあります。</font></p>
<p><font size="2">ですが劇中ヤツフサと言う人物がアマテラスの事を美しい女性と発言します。<br />
彼は盲目で人の真の姿が見えるらしくアマテラスは狼ながら美しい女性と言われています。</font></p>
<p><font size="2">この発言でアマテラスはやっぱり女性だ!と言う意見が爆発的に増えたのですが私は性別としての美しい女性発言ではないと考えています。</font></p>
<p><font size="2">恐らくアマテラスの人間（狼?大神?）性が美しい女性の様であると言う意味であり、単に性別が女性と言う意味で取るのはいささか単純すぎると思います。</font></p>
<p><font size="2">アマテラスの劇中での性格は</font></p>
<p><font size="2">年中ぼ～っとしていて基本的にはとぼけている<br />
戦いになるとアグレッジブでどんな相手でも容赦せず徹底的に叩きのめす<br />
巨乳好きで女性の裸に見惚れているシーンが多い<br />
厄介ごとに自分から首を突っ込むタイプ<br />
お人好しですぐに人を信用する、その性格が災いして人が死んだ事もある<br />
調子に乗りやすい性格だがかなり食えない面もある<br />
人を小馬鹿にした様な態度を取る事が多い<br />
とても勇猛果敢でどんな相手でも臆する事無く立ち向かう</font></p>
<p><font size="2">こんな感じですね、どちらかと言えば熱血タイプですがその割には食えない面がかなり多い主人公です。<br />
性格的な面ではやはり男性に近いものがあります、少なくとも美しい女性の様な可憐な性格とは言えないでしょう。<br />
神様なので優しい面もあるのですが基本的には食えない性格をしたキャラクターですね、掴み所が無いとも言えます。</font></p>
<p><font size="2">アマテラスの性別に関してはそう言った概念が存在しないという結論になりますが性格的な面ではかなり男性寄りなキャラクターと思われます。</font></p>
<p><font size="2">年齢に関しては最低でも数百歳以上でしょう、もっと高齢の可能性も有ります。<br />
</font><font size="2">年齢を重ねている割には子供っぽい所や単純な所も多分に見られますが知能に関しては普通の人間以上と考えるのが妥当でしょう。<br />
ただアマテラスに人知を超えたとんでもない知能があるかと言われればいささか疑問ではあります。</font></p>
<p><font size="2">神としての力筆しらべは自然界の力を操る物がメインですが一閃や輝玉の様に破壊以外の用途が存在しない筆しらべもあります。<br />
これは大神の世界観において再生には破壊も必要であるとの考えの表れでしょう。<br />
ただ直すだけではなく破壊も真の意味での再生に繋がる、これが大神の世界観においての再生の定義であると考えられます。</font></p>
<p><font size="2">これは妖怪達が倒れる時、花となり自然に帰る点からも見られます。<br />
つまり</font><font size="2">妖怪を倒す行為（破壊）によって花になり自然に戻る（再生）これらのステップを踏んで初めて妖怪は浄化され自然に戻る事ができるのです。</font></p>
<p><font size="2">そして再生としての破壊を司る力としてアマテラスに与えられたのが神の武器神器と筆しらべ一閃、輝玉であると考えられます。<br />
</font><font size="2">つまりアマテラスにとっては再生も破壊（自然を守る為に必要な破壊）も同じ意味を持つ行為であると考えられます。</font></p>
<p><font size="2">しかし過度の破壊、それこそ自然の生態系を狂わせるほどの破壊はアマテラスにとって敵となる存在でしょう。<br />
妖怪達はその一例です、自然が転じた物でありながら自然を壊す。<br />
ですが妖怪にとっては自然が自分達と同じになる事に意味があるのです。<br />
妖怪は自然を破壊する事によって自分達の暮らしやすい環境を作り出しているのです。<br />
そう妖怪達もまた破壊による再生と同じ行為をしていると言う事になります。</font></p>
<p><font size="2">彼等にとっては闇こそが平和であり自然な環境です、アマテラスによって浄化された自然を破壊し自分達が住みやすい闇に包まれた環境を再生する。<br />
本質的にはアマテラスと妖怪のやっている事は同じなのです。<br />
何故アマテラスは妖怪を倒すのか?それは妖怪にとっては暮らし易い環境でも他の大多数にとっては暮らし難い環境であるからです。<br />
ある意味でとても合理的な考え方をアマテラスはしていると言えます。</font></p>
<p><font size="2">そしてそれは人間のためだけではなく自然界全体のために行っている事です。<br />
もしも人間が地球の生態系に重大な被害を及ぼしたのならアマテラスは人間を倒し自然を浄化するでしょう。<br />
そうなった場合アマテラスは人間にとっての敵ですが自然界全体から見れば正義です。<br />
アマテラスはあくまでも自然を守るための存在であり人間を守る存在ではないと言う事です。<br />
自然界の摂理から人間が外れ自然を破壊するのならばアマテラスは喜んで人間の敵となるでしょう。</font></p>
<p><font size="2">つまりアマテラスが守る人間とは自然の一部としての人間であり、単に人間と言う生命体を守っているわけでないと私は思います。<br />
あくまで自然と共存している人間をアマテラスは守るのであり自然界の掟から外れた人間を守る事は恐らくしないでしょう。</font></p>
<p><font size="2">この定義は平成ガメラシリーズのガメラの存在意義に似ています。<br />
ガメラの劇中度々出てくるのはガメラは自然の守り神であり人間だけの守り神ではないと言う台詞です。<br />
恐らくアマテラスもこの定義に当てはまるタイプの主人公であると今回の考察で私は結論付けます</font></p>
<p><font size="2"></font></p>
<p><font size="2"></font></p>
<p><font size="2">今回の考察は大神におけるアマテラス像を自分なりに解釈したものです。<br />
人それぞれアマテラスに関して違う考え方を持っていると思います。<br />
今回の考察はアマテラスについて一人の男が思っている事であると受け取って頂けたら幸いです。</font></p>]]> 
    </content>
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            <name>まっちゃん</name>
        </author>
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    <id>maltutyan.blog.shinobi.jp://entry/17</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maltutyan.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%AC%E3%83%B3-%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%81%AE%E5%BD%B1%E9%9F%BF" />
    <published>2006-11-18T20:58:48+09:00</published> 
    <updated>2006-11-18T20:58:48+09:00</updated> 
    <category term="映画" label="映画" />
    <title>日本におけるガン=カタの影響</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><font size="2">皆さんはガン=カタと言う物をご存知でしょうか?</font></p>
<p><font size="2">ガン=カタと言うのはアメリカの映画作品リベリオンに登場する架空の武術の事です。<br />
2丁拳銃を使って流れる様な動きで敵を倒していくシーンは中々の迫力があります。</font></p>
<p><font size="2">ちなみに</font><font size="2">ガン=カタとは膨大な戦闘データから統計学的に計算された場所に絶えず移動しながら攻撃する事により1対多数においても最大の攻撃と最大の防御を同時に行う事が出来る戦闘術である。<br />
ガン=カタをマスターすれば攻撃力は120%上昇、その半分でも敵にとっては脅威となる。<br />
</font><font size="2">と劇中で説明（上記の説明文は要点のみをまとめた物）されています。</font></p>
<p><font size="2">基本スタイルは2丁拳銃で相手の銃弾を避けながらフルオートで弾を撃ちまくり敵を殲滅すると言った感じです、さらに拳銃を使った近接戦闘も可能でガン=カタ使い同士の戦いは格闘戦を交えた超近接距離での銃撃戦になります。<br />
無論拳銃を使った接近戦は殴り合いのできる超近接距離での銃撃戦でも銃弾を一発も喰らわないほどの回避率を誇るガン=カタ使いだからこそ出来る芸当です</font></p>
<p><font size="2">ようは敵の攻撃を受けずに二丁拳銃撃ちまくって自分の攻撃を当てまくる技術と思っていただければ結構です、まぁご都合主義とも言いますが&hellip;&hellip;。</font></p>
<p><font size="2">しかしこのガン=カタのお陰で拳銃を使った格闘術と言う有り得ないシチュエーションが可能になったのです。<br />
設定上主人公は最強のガン=カタ使いで劇中の被弾率は見事に0パーセント驚異的です。<br />
普通の映画なら「こんなのありえねぇよ」と言われてしまいそうですがリベリオンと言う映画は「ガン=カタだから」の一言で回避できる、まさにガン=カタは魔法の言葉です。</font></p>
<p><font size="2">そして日本の漫画やアニメ、ゲームにはこのガン=カタの影響を受けた作品がかなりあります。<br />
もっとも敵の弾に当たらないと言う設定よりも2丁拳銃での接近戦や流れる様なアクションシーンの方ですが。</font></p>
<p><font size="2">特に色濃い影響を受けているのは魔法先生ネギま!のキャラクター龍宮真名です。<br />
修学旅行編での式神相手の2丁拳銃を使った近接射撃や最近では長瀬楓との戦闘でガン=カタらしきシーンを見る事が出来ます。<br />
特に修学旅行編でのアクションは完全にガン=カタを意識した物で龍宮とリベリオンの主人公ジョン・プレストンの銃の構えはほぼ同じです。</font><font size="2"><br />
さらに龍宮の敵の攻撃を察知する能力に長けると言う設定（魔眼）もガン=カタの敵の攻撃を受けない設定から影響を受けていると思われます。</font></p>
<p><font size="2">他にもデビルメイクライ（2以降）やアニメ漫画作品でもガン=カタへのオマージュと見られるシーンが多々有りますがキャラクターの設定にまで影響を受けているのはネギま!ぐらいでしょうか。</font></p>
<p><font size="2">リベリオンは龍宮ファン、いえネギまファンなら一度は見て損はない映画だと思います。<br />
龍宮のあのアクションシーンを実写映画で見るのは中々の迫力ですよ。</font><font size="2"></font></p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>まっちゃん</name>
        </author>
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    <id>maltutyan.blog.shinobi.jp://entry/16</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maltutyan.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B33%E7%99%BA%E5%A3%B2" />
    <published>2006-11-17T22:08:19+09:00</published> 
    <updated>2006-11-17T22:08:19+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>プレイステーション3発売</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><font size="2">してから大分経ちますね、想像していたよりは初期不良が少ないようです。</font></p>
<p><font size="2">無論私はソニー製品なので初期版スルーしましたがメタルギアかバイオハザードの新作が発売したら飛び付いてしまいそうですというか飛び付くでしょう。</font></p>
<p><font size="2">プレイステーション3は前評判よりも各所の評判はいいみたいです（絶賛ではありませんが）</font></p>
<p><font size="2">例えば容量が少ないと言われていたHDDもパソコン用の物を入れても平気らしいです（但しそれが原因で故障してもソニーは責任取ってくれません。当たり前か）</font></p>
<p><font size="2">実際既にHDDを入れ替えている人も居るらしくHDD容量に関しての不安はとりあえず消えたようです。</font></p>
<p><font size="2">ですがPS,PS2の一部ソフトが起動しなかったり起動しても全体的な画質が汚いらしくソフトの互換性に関しての評価はかなり低いです。</font></p>
<p><font size="2">これに関しては新モデルで改良を加えてくるのかそれとも放置なのかは分かりませんが個人的な意見としては新モデルで改良した方がいいとは思います。</font></p>
<p><font size="2">PS系のいい所はやっぱり互換性にあると思うのでぜひ改善してほしいですね。</font></p>
<p><font size="2">あと個人的に期待しているのは2D、意外に凄い2Dゲームが作れるんじゃないでしょうか?</font></p>
<p><font size="2">例えばアニメや漫画の絵がそのまま動くみたいな事ができたら最高だと思うんです（私だけ?）</font></p>
<p><font size="2">ネギま!で言えば赤松健先生の絵が自由自在に動くみたいな&hellip;&hellip;無理か</font></p>
<p><font size="2">これはまだ無理ですかね?でもいつか実現したらいいなと私は思っています&nbsp;。</font></p>
<p><font size="2">まぁ私がPS3を買うのは来年以降の予定ですが&hellip;&hellip;これから出るであろう初期不良が怖い。</font></p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>まっちゃん</name>
        </author>
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    <id>maltutyan.blog.shinobi.jp://entry/15</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maltutyan.blog.shinobi.jp/%E3%83%8D%E3%82%AE%E3%81%BE-%E5%AF%BE%E5%A4%A7%E7%A5%9E/%E9%AD%94%E6%B3%95%E5%85%88%E7%94%9F%E3%83%8D%E3%82%AE%E3%81%BE-%E5%AF%BE%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E5%85%B6%E3%81%AE8" />
    <published>2006-11-17T18:28:31+09:00</published> 
    <updated>2006-11-17T18:28:31+09:00</updated> 
    <category term="ネギま!対大神" label="ネギま!対大神" />
    <title>魔法先生ネギま!対大神其の8</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><font size="2">どうもいまだにプッチンプリンを食べているまっちゃんです。</font></p>
<p><font size="2">にしても今月はネギまキャラ誕生日ラッシュで各所大盛り上がりです。</font></p>
<p><font size="2">私もこの盛り上がりに乗じて誕生日企画をしようかと思ったんですが、何も思いつかないので通常通りの営業と言うことで。</font></p>
<p><font size="2">では早速アマテラス対ネギの考察を開始したいと思います。</font></p>
<p><font size="2">霧隠に関してのルールは<br />
</font><font size="2">戦闘開始から1分以上経過した後使用可能。<br />
</font><font size="2">連続使用禁止、戦闘中1回のみ4秒間だけ使用を許す。<br />
</font><font size="2">でいきたいと思います。</font></p>
<p><font size="2">アマテラスの装備に関しては各種神器最強クラスを状況に応じて取替え、それ以外は対刹那の考察と同じ装備で。</font></p>
<p><font size="2">さて戦闘開始です、開始直後ネギは遠距離戦を選ぶでしょう。</font></p>
<p><font size="2">筆しらべの効果範囲はせいぜい20～30メートル程度の物が殆どです、相手の能力については知っているというルールからネギはもちろん筆しらべの効果範囲について知っています。</font></p>
<p><font size="2">そしてネギの魔法は200～300メートル以上の射程距離を持つ物もありますから、戦闘開始直後にネギは杖を使って遠距離に逃げるか瞬動法で距離を開けてからの戦闘がアマテラス相手にはベストでしょう。</font></p>
<p><font size="2">もちろんアマテラスもネギの魔法について知っている事になります、アマテラスとしては筆しらべの射程距離内のネギを留めておきたい所ですが通常時の足の速さではネギに分があるため追いつく事は難しいでしょう。</font></p>
<p><font size="2">距離を詰めた後はネギの魔法攻撃がアマテラスを襲うでしょう、一番射程距離があるように見えるのは魔法の射手なのでネギはこれを使って攻撃するはずです。</font></p>
<p><font size="2">魔法の射手は一発で巨漢の男を10mほど吹き飛ばす威力のあるパンチと同等の威力と言われています。</font></p>
<p><font size="2">衝撃力だけ考えたら時速100キロ以上の速度で走るトラックにはねられる程度でしょうか?</font></p>
<p><font size="2">少なくとも常人ならば即死するような威力がある技と言う事になります。</font></p>
<p><font size="2">一方のアマテラスは巨大な大砲の直撃を受けてもそれほどのダメージを受ける事はありません。</font></p>
<p><font size="2">アマテラスの防御力であれば魔法の射手の連射にも十分耐えられるでしょう。</font></p>
<p><font size="2">ですがいくらアマテラスでも魔法の射手を喰らって無傷と言うわけにはいきません、多少のダメージは受けてしまうでしょう。</font></p>
<p><font size="2">しかしアマテラスが裏装備の鏡で魔法の射手を体力に転換してしまえば、せっかくネギが攻撃して与えたダメージも無駄になってしまいます。</font></p>
<p><font size="2">さらにアマテラスの反射神経を考えれば全ての攻撃を受けてしまうというまず事はないでしょう。</font></p>
<p><font size="2">ではネギの最強魔法雷の暴風はどうなるか?当たればさすがのアマテラスも大ダメージを受けるでしょう。</font></p>
<p><font size="2">しかし雷の暴風は呪文詠唱がかなり長い魔法です、実際に口に出して詠唱してみた所およそ10秒の時間の要しました。</font></p>
<p><font size="2">早口で7～8秒、慣れていれば6～7秒ほどで詠唱できるかもしれません。</font></p>
<p><font size="2">雷の暴風の効果範囲は魔法の射手と同程度でしょうか?恐らくそれ以下の可能性が高いです。</font></p>
<p><font size="2">ここでは雷の暴風の射程距離は150メートルとして話を進めたいと思います。</font></p>
<p><font size="2">さてアマテラスは雷の暴風を防ぐ事が出来るのか?結論から言えば十分可能でしょう。</font></p>
<p><font size="2">アマテラスの鏡はゲームとしては珍しい絶対防御の性能を持っています。</font></p>
<p><font size="2">普通のゲームでは防御しても多少の体力が削られたりガードブレイクなどのシステムがありますがアマテラスの鏡を使った防御はタイミングさえ図れば如何なる攻撃でも防ぐ言わば鉄壁の盾です。</font></p>
<p><font size="2">さらに鏡は敵の攻撃が続く限り絶えず展開する事が可能です、一度防御してしまえば攻撃が止むまでアマテラスを守り続けます。</font></p>
<p><font size="2">ネギとしては雷の暴風を使うのはリスクが高いかもしれません、詠唱が長い為その間に距離を詰められる可能性もない訳ではないですし鏡で防御されてしまえばせっかくの攻撃が無駄になります。</font></p>
<p><font size="2">おまけに雷の暴風は魔力消費量がかなり多い様なので魔法の射手程は連射できないでしょう。</font></p>
<p><font size="2">仮にネギが遠距離戦では勝負が付かないと判断して接近戦に持ち込んだ場合でもネギには雷の斧と言う強力な呪文があります。</font></p>
<p><font size="2">雷の斧は雷属性の魔力の塊を斧の様に振り下ろして敵に叩きつける魔法です。</font></p>
<p><font size="2">こちらは詠唱も短く威力もかなりの物ですがこの手の技は飛び道具に比べると鏡で防御される確率が高くなるので有効とは思えません。</font></p>
<p><font size="2">雷の斧は当たればアマテラスに高いダメージを与える事が出来そうですが鏡で防御される可能性が高いでしょう。</font></p>
<p><font size="2">それに雷の斧や雷の暴風に繋ぐ前にアマテラスの神格を削り切らないとせっかくの攻撃魔法も無駄になってしまいます。</font></p>
<p><font size="2">ネギがアマテラスに勝つ為には最初は小技で神格を確実に削り遠距離からの攻撃で弱らせ大技の連射で一気に畳み込むしかないでしょう。</font></p>
<p><font size="2">もし少しでも攻撃に隙間が出来れば攻撃を避けられてしまうでしょうし焦って攻めても筆しらべの餌食になってしまうでしょう。</font></p>
<p><font size="2">ネギがアマテラスに勝つにはそうとう上手く魔法を使わないと無理でしょう。</font></p>
<p><font size="2">さらに戦闘開始1分で霧隠が使用可能になるので出来る事ならネギはアマテラスを1分以内に倒した方がいいでしょう。</font></p>
<p><font size="2">もしくは絶えず距離を取りながら魔法で攻めていくのがベストかもしれませんがもし魔力が尽きてしまったらその時点で敗北は確実のものとなります。</font></p>
<p><font size="2">ネギがアマテラスに勝つ可能性は無い訳ではないが非常に難しいと言った所でしょうか。</font></p>
<p><font size="2">今回の考察はここまでです。</font></p>]]> 
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            <name>まっちゃん</name>
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