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この世の中色んな娯楽作品がありますがそれぞれの別の作品のキャラクターを対決させようと言うのが本ブログの主旨です。 要望があればコメント欄にお願いします
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今日はちょっとしたお知らせです、まだブログをはじめて2週間ちょっとしか経っていませんが……
忍ブログからFC2ブログに移転する事になりました、理由は個人的な都合です。

楽しくやろうかに足を運んでくださった皆さん本当にありがとうございました。
ですがこちらを完全閉鎖するわけではありません、このブログは雑談や私の日常を綴る日記的な物として更新を続けていきます。
ひょっとしたらまた帰ってくるかもしれません(^^;)

考察企画はとりあえず移転先のブログで続けていきますので宜しくお願いします。

移転先のURLはhttp://maltutyan.blog79.fc2.com/です
ブログタイトルは『楽しければいいんでない?』に変更してあります。

それでは皆さんこれからも楽しくやろうかと楽しければいいんでない?を宜しくお願い致します。

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漫画やアニメ、ゲームなどには人間とは違う種族と人間の間に生まれたハーフのキャラクターがよく出てきます。
大抵は人間の姿をしてはいるが常人離れした能力を持っているといった設定が殆どですが雑種の犬や猫じゃないんだからそう簡単に別種の生物の間に子供なんて生まれないでしょう。

遺伝的に近いサルと人間が交配した所で人間とサルの合いの子なんて生まれるわけがありませんしそれが鳥だの犬だの、はたまた悪魔や天使だの全く別種の生物との間に子供が生まれるというのは信じられない出来事ですと言うかありえません。

それでも今回はどうやったらハーフのキャラクターが生まれたのかを考えていきたいと思います。
とりあえずどんなキャラクターを使おうかと考えたのですがいかんせん数が多いので今回はネギま!の桜咲刹那(鳥人間とのハーフ)と犬上小太郎(犬人間とのハーフ)で進めていきたいと思います。

まずは刹那、彼女は見た目は人間なのに背中に鳥の羽が生えている妖怪烏族と人間のハーフです。
早速一つ言いたい事が……烏族って背中に羽根が生えているんですよ。
でもちゃんと腕もあるんですよ……どんな進化をしてきたんでしょうか?

羽根と言うのは鳥の祖先が空を飛ぶために腕の形状を変化させた物です。
長い年月をかけて今の様な鳥の羽根になったのですが烏族と言う妖怪は腕2本羽根2本あります。
……え~君たちはどういう進化をしてきたんだい?羽根があるのに腕があると言う事は……烏族は最初腕が4本有る生物であった事を示しています。

天津飯かよ!!(゜д゜)もしくはアシュラマン!?

つまり簡単に説明するとですね
烏族は最初腕が4本ある生命体だったがある日を境に空を飛ぶ事がどうしても必要になった。
それがもう空を飛べなければ死ぬみたいな状況で烏族はその飛べないと死ぬ環境に適応するために背中に有る方の腕を徐々に進化させ羽根にした。
こうして今の烏族の姿が出来たのである……。

こんな感じかな?烏族の祖先に一体何があったのかは分かりません。
ただ烏族は身体付きは人間ですが顔付きは鳥です、烏族の祖先はどんな進化をしてきたんでしょうか?
鳥の祖先は恐竜と言われています、そして一部の恐竜は進化し続けたら人間の様な姿になったと言われています。

……はっ!!(゜д゜)も、もしかして烏族の祖先は恐竜!?

可能性としては有ります!一部の恐竜が絶滅せずに生き残り最初恐竜人間になった。
彼等は進化の過程で腕が4本ある生物になったもののある日どうしても空を飛ばねばならない環境になってしまった。
そして進化のさらなる過程で背中にあった腕が羽になり、それに伴い肉体の構造も鳥に近くなっていきやがて人間と鳥の中間の様な生物になった……。

でもこれだと身体付きが人間とほとんど同じである事に矛盾が出てしまいます。
ひょっとして途中で霊長類と烏族の祖先が何らかの形で交配し合いの子が生まれて、それが進化して現在の烏族になった。

もしくは腕が4本ある霊長類が独自の進化を遂げて人間と鳥の合いの子の様な姿になった……。
う~ん恐竜説の方がまだ筋は通ってるかな?とりあえず烏族の祖先は腕が4本ある生物であった可能性は濃厚です。

とりあえず1回ここで切ります……この企画結構長く続くかもしれません。


好きなんですよこのアンバランスな感じ、かっこいいですよね。
FF8で登場したガンブレード、当時はけっこう斬新で今では人気武器の仲間入り。
それ以降それらしい武器がどんどんと増えていきました。

でもガンブレードって相手を斬る時に火薬を爆発させ、その衝撃を刃に伝えて火薬の衝撃と斬撃のダメージを同時に与える武器とかそんな設定だった気がします。
ガンってわりに弾は出ないんですよ確か……弾が出た方が強い気がするんだけどな。
まぁ少なくとも威力半減してまで衝撃だけで攻撃しようとするタカミチとか言うメガネよりは賢明な判断だとは思いますけど。

ガンなんたら系の武器で個人的にお気に入りなのはモンスターハンター2に登場したガンランスです。
正直言って強い武器ではないんですが(弱くもありません)動作一つ一つがかっこいい!!
でもそんなガンランスにも欠点が……それは

設計限界を超えた武器である為壊れやすい

え~つまりは無茶な設計して実際作ってみたらとってもデリケートな子だったと……

ちょっとは加減しろよw

きっとモンハンの世界ではガンランス、リコールの嵐ですよ。
鍛冶屋さん……
欠陥品売りつけちゃ駄目でしょう?

それでも街のギルドに正式採用されてしまったガンランス……。
頑張れギルドのハンターよ!不良品の武器を抱えていざ狩りへ!!
……
ガンランスの暴発で怪我とかしたら鍛冶屋は保障してくれるのかな?


今日やっとファイディングニモを見たのですが中々面白かったです。
と言うよりは安定感のある印象でしょうか、安心して見られる作品でした。

ピクサー作品全般に言える事なのですが安定感に関して言えば個人的には最高の制作会社です。
しかしファイディング・ニモはマイベストピクサーのモンスターズ・インクを抜く事が残念ながら出来ませんでした。

何と言うか悪く言えば話の展開に大きな起伏が無い、よく言えば子気味良いと言った所でしょうか。
トイ・ストーリーやモンスターズインクにあった様なドキドキ感が個人的にはあまり感じられませんでした。
何と言うか安心しすぎてしまうと言った感じです、出てくるキャラクターの殆どが主人公の味方である点にイマイチ盛り上がれませんでした。

今までのピクサー作品には決定的な悪役が居たのですが今回不在と言う点が影響しているような気がします。
ある意味人間が悪役なのですが行動に悪意が感じられず、むしろ善意の行動が主人公の魚達の障害となっているだけでやっている事は良い人と言う点が緊張感の無さに繋がっています。

子供向けと言えばそれまでですがそれでもきちんとした悪役を一人か二人置いて欲しかったです。

あらすじとしては
カクレクマノミのマーリンには亡き妻が残した一人息子ニモが居た。
マリーンは妻を亡くしたショックと息子ニモの右の胸ビレが小さく上手く泳げない事を気にかけニモを過保護に育てていた。
そしてニモが初めて学校に行った日、ニモは授業に付いて来たマリーンに反発して珊瑚礁の中から出てしまう、
そして珊瑚礁から出たニモは海に潜っていた人間のダイバーに連れ去られてしまうのだった。
マーリンは果たして息子のニモを探し出す事ができるのか?

こんな感じのストーリーです、マーリンの声をとんねるずの木梨憲武が演じているのですがこれが結構上手くて感心しました。
相棒のドリー役は室井滋なのですがこれも違和感無し、好演していました。

声優問題も特に無くストーリーも安定感が高く満足感は得られました。
点数をつけるなら85点、悪意ある悪役が欲しかった所です。


今回の記事は魔法先生ネギま!に登場する技の一つ居合い拳についてです。
居合い拳とは高畑・T・タカミチと言うキャラが使用する技でポケットの中に入れた拳を高速で引き抜く事により発生する拳圧を飛ばして攻撃する技です。

書けばかっこいいですがこの技……大変無駄が多い
劇中だと強い技みたいに言われていますが実は無駄の極みなのです。

この技は拳圧、つまり手をポケットから抜いた時に発生する衝撃波で相手を攻撃するのですがまずこれが無駄
ちょっと考えてみましょう、まずこの技は10メートルぐらい離れた場所に居る相手に衝撃波を飛ばします、最初に言いたいのは距離が離れれば離れるほど衝撃波が弱くなる点です。
衝撃波は出始めが一番威力があります、距離を飛ぶ毎に衝撃波はどんどんと弱くなってしまうのですから至近距離で当てるのが一番なのです。
しかし上記した様にこのタカミチと言う男何を考えたのか遠距離でこの技を使っています。

居合い拳の無駄其の1、近距離で真価を発揮する技を遠距離で使っている。

まぁそれ以前に言いたいのが何故衝撃波何ぞで攻撃する必要があるのか?
考えてもみてください衝撃波が発生する速度のパンチですよ?

直接殴った方がダメージ高くありませんか?

おまけにパンチで衝撃波が発生するなら直接相手を殴ればパンチの威力+衝撃波の威力なのですがタカミチは衝撃波の威力しか使ってません……

何故技の威力が半減するような真似を!?

さらに居合い拳は1メートル以上間合いを取らないと使用できない技らしいのですが……

だからなんでわざわざ離れるんだよ!?近付いて殴った方が速いじゃん!!

そしてポケットから高速で手を引き抜くと言う奇妙な技、居合い拳……何故ポケットに手を入れる必要があるのでしょうか?
て言うよりポケットに手を入れない方が明らかに速く攻撃できるでしょう、おまけにポケットに手を入れていたら防御の時もいちいちポケットから手を抜かねばなりません。

これを無駄と言わずして何と言う!!

居合い拳の無駄其の2スピードと防御を完全に犠牲にしている。

私なりに言わせて貰えば居合い拳とは防御とスピードを殺してまで何故か技の威力が極端に弱くなる間合いでしか攻撃の出来ない技。

はっきり言って無駄多過ぎ!!

タカミチにはもう少し居合い拳との関係を見直して欲しいものです。


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