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この世の中色んな娯楽作品がありますがそれぞれの別の作品のキャラクターを対決させようと言うのが本ブログの主旨です。 要望があればコメント欄にお願いします
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さて続いてはネギ・スプリングフィールドの考察なのですがここでは先日出したアマテラスの能力と照らし合わせて考察して行きたいと思います。

まず戦闘において重要視されるのはスピードだと思います。

そしてネギま世界には瞬地法と呼ばれる踏み込み術が有ります。

これは10メートル以上の間合いでも一瞬に詰める速度が有り、すれ違いざまに攻撃を叩き込む等が出来ます。

そこで瞬地法(縮地とも言う)の速度がどれほどの物なのか考察したいと思います。

そこで参考にしたいのが刹那が弓矢から木乃香を救ったシーンです(そこん所は読んでないです、聞いた話)

刹那は城の上にいる木乃香に放たれた矢を止めると言う行為をしています(聞いた話でごめんなさい)これは恐らく瞬地法を使用した物と推測できます。

城の大きさについては諸説ありますが映画村での出来事なのでそれほど大きな城とは思えませんが城の大きさについては50メートルと仮定したいと思います。

これまた聞いた話で申し訳ないのですが刹那は矢が放たれた場所から20mほどの所で矢を止めているらしいです。

弓矢が3メートルほどあるデカイ弓矢だったそうですが一般的な日本の弓矢が大体時速180キロほどのスピードで飛びます。

デカイとはいえ音速を超える事は有り得ない話なので矢のスピードは時速360キロ程と仮定して(これ以下の可能性が濃厚ですが……)話を進めたいと思います。

時速360キロの秒速は100メートルです、矢が20メートル飛んだとすればその所要時間は0,2秒です。

つまり刹那は50メートルの距離を0,2秒で移動して木乃香を庇ったと言う事になります。

これは刹那が1秒間に250メートル移動出来る事を物語っています、つまり刹那は秒速250メートルのスピードで移動できると言う事になります。

これはコルトガバメント用45ACP弾と同じスピードです、つまり刹那は拳銃の弾並みの速度で動ける少女と言う事になります。

城の大きさについて私が聞いた中で一番大きい物は200メートルと言う説です。

これだと刹那は0,2秒の間に200メートル移動したという計算になります。

すると刹那が一秒間に移動できるのは1000メートルになります。

この秒速1000メートルは高性能ライフル弾以上のスピードが出せる計算になります。

つまり刹那は最低でも秒速250メートル時速に直すと900キロ、最高で秒速1000メートル時速3600キロマッハ3のスピードで動ける計算になります。

マッハ3と言うのは昨日考察した大神に出てくる高速移動妖怪と同じ移動スピードです、皮肉な事にその妖怪も刹那と同じ剣士だったりします。

ネギの瞬地法は刹那よりもレベルが低いと言う意見が一般的なのですがそれは初期の頃の話ですので今では同レベルになっていると仮定して話を進めます。

続いてはネギの防御力なのですがこれまた刹那を引き合いに出させていただきます。

上記したように刹那は木乃香を矢から庇いましたがこの時矢で怪我をしていました。

ネギと刹那の防御力にはそれほどの差が無い様に思えます。

つまりネギの体も弓矢で撃てば十分殺傷可能と言う事になります。

弓矢の貫通力は一般的な物でさえ鉄製のフライパンを貫通すると言われています。

前の記事で考察したとおりアマテラスは2メートルほどの鉄の塊を無抵抗で切り裂けます。

いくら刹那が喰らった矢が強力とはいえ2メートルの鉄の塊を貫通出来るほどの威力は無いでしょう。

恐らく一閃ならばネギの体をバラバラに切り刻む事も可能と言う事になるでしょう。

さらに鉄を切り裂く一撃の数倍の威力を持っているのが神器です、神器による攻撃を喰らえばいくらネギでもひとたまりも無いでしょう。

次はネギの攻撃力についての考察なんですが……前回の記事に書いたとおりアマテラスはマッハ3の速度で移動する相手でも十分対応可能です。

それどころか霧隠を併用すればマッハ3程度の速度であればスローモーションの様になってしまいます。

おまけにネギは強い攻撃を行うには詠唱をしなければなりません。

上級魔法の詠唱は長い物で10秒以上もかかるので霧隠発動中に言い終える可能性は0と言っていいでしょう。

結果から言えば戦闘開始直後アマテラスが霧隠を使用して一閃を撃てばそれで戦闘終了になります。

もしくは霧隠を戦闘開始時に発動して神器で直接殴りに行けば勝てるでしょう。

さらに前に書いた記事では霧隠の発動時間は4秒と書きましたが霧隠は連続使用が可能で最大で40秒間使用できます。

これはアマテラスの力の源である墨ひょうたんが最大で10個、霧隠が1回に付き1個使用する事から計算したものです

つまりネギは動きをスローモーションにされた状態でダイヤモンドや鉄の塊を一刀両断するよりも威力の高い攻撃を40秒間受け続けなければいけません。

さらにその数十秒後には墨ひょうたんが最大まで回復しますから再び40秒間スローモーションにされアマテラスの攻撃に耐えねばなりません。

おまけに霧隠発動中はアマテラスの姿を視認する事が困難になります。

つまりネギは視認困難で一撃でダイヤモンドを切り裂く攻撃よりも強い攻撃をしてくる敵とスローモーションの動きで戦わねばならないと言う事になります。

ちょっと早いとは思いますがこれは結果が出たと思います、結果は……。

アマテラスの圧勝、勝因は筆しらべ霧隠と言った所でしょうか。

でも霧隠汚いな……マッハで動いてもスロモーじゃ、開始直後に発動勝ちはな……ないかな?ずるいかな?。

てな訳で次は霧隠抜きでアマテラスとネギを戦わせたいと思います、あと他のキャラクターも。

今日はここまで

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