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この世の中色んな娯楽作品がありますがそれぞれの別の作品のキャラクターを対決させようと言うのが本ブログの主旨です。 要望があればコメント欄にお願いします
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ネギま!のアニメはテンション高いですね~見終わった後何故か目と頭が痛いです。

さて桜咲刹那対アマテラスどっちが勝つかを考えていきたいと思います。

まずアマテラスの装備は表神器天叢雲剱(剣の中で最強)、裏神器ヤタノ鏡(鏡の中で最強)神格最大、早墨ひょうたん(墨ひょうたんの回復速度上昇)状態はタイプ1(通常形態)でいきたいと思います。

そして刹那は戦闘開始前から羽根を開放した状態です、前の記事で書き忘れたのですが(書き忘れ多)

刹那は妖怪とのハーフでその背中には羽根が隠されています、そして羽根を広げた時刹那の戦闘力は飛躍的に上昇するのです。

では考察に入りたいと思います。

まず戦闘開始距離は10mとブログの最初の記事で決めましたがこの間合いでは筆しらべの関係でアマテラス有利です。

しかし刹那もマッハ3で移動できる瞬地法の使い手です、アマテラスは音速移動は出来ないので10mの間合いは一瞬で詰められてしまうでしょう。

まずここで確実にアマテラスは一撃貰うでしょう、さすがのアマテラスも霧隠無しで音速に対応するのは難しいはずです。

ですがアマテラスには神格があります、ここでは神格によってダメージを受ける事はないでしょう。

このまま刹那が瞬地法で戦い続ければ有利に見えますがそれはできないのです。

以前書いたように瞬地法のスピードでは細かい戦闘は出来ません、つまり刹那は絶えずマッハ3の動きで戦えるわけではないのです。

刹那の通常スピードであればアマテラスでも十分に対応可能でしょう。

さて戦いは刹那とアマテラスの接近戦となるわけですがどちらが優勢なのでしょうか?

刹那の剣は複数の魔物との戦闘に特化した神鳴流です、そのため非常に効果範囲の広い技や剣速の速い技が多いです。

対するアマテラスの剣術は重量で叩き切るといった印象を覚えます。

どちらかと言うと東洋よりも西洋の剣術に近いでしょうか、力任せに剣を叩き付けるの攻撃といった感じです。

しかしアマテラスの場合剣を宙に浮かせて念力と思われる力で操るため、非常に攻撃の自由度が高いです、剣を空中で何回も回して電動ノコギリの様に攻撃したり、人間では有り得ない角度からの切り込みも出来ます。

恐らく攻撃スピードやリーチでは刹那に軍配が上がると思いますが攻撃力や自由度に関してはアマテラスに分があるでしょう。

刹那とアマテラスは接近戦ではほぼ互角、若干刹那が有利と言った所でしょう。

若干刹那有利で接近戦は進むでしょうが刹那が大技を撃った瞬間、形勢は逆転するでしょう。

ネギま!対大神其の5に書いたようにアマテラスの裏装備鏡は近接攻撃の勢いを利用して投げ技に派生する事ができます。

投げ技はアマテラスが敵の体を掴み10mほど跳躍した後回転しながら敵の頭を地面に叩き付ける技です。

描写を見るに恐らく敵の首の骨を砕いてしまうのでしょう、実際ゲーム中ではかなり攻撃力の高い技になっています。

さらにタイミングよく防御すれば敵の攻撃エネルギーを体力に転換できます、一撃必殺の威力を持ちながら体力の回復も出来るまさに一石二鳥の技です。

つまり刹那は溜めの大きい技を放ってアマテラスに防御されるとカウンター攻撃を喰らう事になります。

さらに投げ技は脱出不能、一度発動してしまえばその時点でアウトです。

無論刹那の防御力を考えればアマテラスの投げ技に耐えられるとは思いますがダメージ無しとはいかないでしょう。

打ち所が悪ければ脳震盪ぐらいは起してしまうでしょう、つまり刹那は隙の大きいもしくは溜め時間の長い技を撃つと逆にダメージを受けてしまう可能性が大きいと言う事になります。

刹那がこれを避ける為には隙の少ない技でコツコツ攻めていくしかないでしょう。

ですが隙を与えずに攻撃する連撃系の技もアマテラスの投げ技を喰らう可能性が高いです。

例えば初撃をアマテラスに当てることが出来ても神格があった場合無効化、2撃目に合わせて鏡を展開して攻撃を防ぎそのまま投げ技に移行するというパターンになるでしょう。

つまり刹那は大技を殆ど封じられている状態です、仮にアマテラスに当てる事が出来たとしても神格があった場合どんな技でも無効化されるわけですから技の終了直後の隙を突かれてしまうでしょう。

では逆にアマテラスの攻撃は刹那に当たるのか?可能性としてはかなり高いです。

アマテラスの神器天叢雲剱は刀身が絶えず雷と同じ電圧で帯電しています。

この帯電した刀身を媒介としてアマテラスは迅雷を使用する事ができるのです。

つまりアマテラスは斬撃と同時に電流による攻撃も行う事が可能と言う事になります、刹那は斬撃とは別に電流も同時に防がなくてはなりません。

おまけに電圧は雷と同じ、最低でも電圧が1億ボルト以上の電流をアマテラスは自由自在に操る事が出来るのです。

雷の電圧は最低でも1億ボルトです、雷は最高で10億ボルトもの電圧になるといいます。

刹那は超の放った高圧電流によりかなりのダメージを受けたようでした、アマテラスの迅雷もこれと同等かそれ以上の威力があると推測されます。

いくら刹那でも電流と斬撃の同時攻撃を受ければさすがに防御するのは難しいと考えられます、恐らくどちらかは受けてしまうでしょう。

もしも刹那が受けたのが剣であった場合、致命傷を免れないでしょう。

電流であった場合は超戦以上のダメージを受けて、恐らくは行動不能か良くて足腰がふらつく程度のダメージと言ったところでしょうか

さらにアマテラスは神器による直接攻撃と同時に各種筆しらべも使えます、強化型筆しらべの雷光や爆炎などを近接攻撃と織り交ぜて使用すれば高確率で刹那にダメージを与える事が可能でしょう。

逆に刹那はアマテラスにどう対処すればいいか?まずアマテラスの神格を奪う事が最優先でしょう。

神格があってはどんな強い攻撃でも無効化されてしまいますから素早い攻撃でなるべく神格を削り大技に繋ぐのがベストだと思います。

しかし神格を奪う事ができてもアマテラスは異常なまでのタフネスさを持っていますし、アマテラスだって刹那の攻撃を黙って受けてくれるわけではありません。

恐らくアマテラスを一撃で戦闘不能にするのは難しいでしょう、技を何回も当てて地道に削っていくしかありません。

しかし焦って大技に頼りすぎると鏡でガードされ苦労して与えた傷も癒されてしまいます。

さらに通常の斬撃も霧隠を使用されたら見切られてしまうわけですからガードされて投げ技に繋げられるか筆しらべの餌食になるか、もしくは神器による一撃を受けてしまうでしょう。

結果、刹那がアマテラス相手に勝てる可能性はかなり低いでしょう。

大技を戦闘開始直後に隙を与えずに連続使用すればあるいは倒せるかもしれませんが戦闘開始から1分後に霧隠使用可能としましたから1分以内に決着を付けなければ霧隠でカウンターを喰らう可能性が大きいです。

もし霧隠使用に縛りがない状態であれば開始直後に霧隠発動から一閃、神器の流れで勝負が付くでしょう。

さてほぼ結論は出たと思います。

結論 刹那対アマテラスはアマテラスの勝利。

それでは今日はここまでです。

それとネギま!対大神はこれで一旦終了にさせていただきます、次のネタは考えてあるのですがそれは明日更新します。

ではおやすみなさい。

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